十一月二十日(水)に馬淵コミュニティセンター二階研修室において、馬淵学区社会福祉協議会主催による第二回「ふくしでまちづくり座談会」を開催しました。この座談会は馬淵学区の地域の方、ボランティア、当事者、福祉関係者、行政などが集まり、みんなで福祉のまちづくりを一緒に協力し進めて行く場です。座談会では「馬淵学区ではどんな生活支援が必要か?」をテーマに開催し、当日は四十五名のみなさんにご参加いただきました。初めに他学区の事例報告で島学区移動支援活動や安土学区の活動事例などを紹介頂きました。その後グループに分かれ座談会を行いました。日頃からあまり話をする機会がない地域みなさんがそれぞれの立場や思いで対話する事が出来、地域間での「つながり」や地域福祉課題の共有が出来たと思います。今回の座談会で出てきたご意見や思いは今後の福祉のまちづくり活動に具体的に反映し、より有意義な福祉活動に繋げて行きたいと思います。
第2回馬淵学区ふくしでまちづくり座談会を開催しました。
