8月25日(火)見守り支えあいのまち推進会議を開催しました。

 去る八月二十五日(火)に自治会長・民生委員・福祉協力員・見守り支えあい推進委員さんにお集まり頂き、見守り支えあいのまち推進会議を開催しました。会議では馬淵学区地域福祉計画の「助け合いやつながりのあるまちづくり」をテーマに日常生活での支えあいをみんなで考えると題して開催致しました。会議では始めに「東川おたがいさん」の会の支援活動事例を報告していただきました。その後、今年度、学区域の生活支援グル―プ「馬淵おまかせ隊」が7月より活動を開始されました。その活動の輪を各町の自治会レベルまで落とし込み、各町単位で生活支援が出来るように、市社協さんの指導の下「助けあい体験ゲ―ム」の中で、それぞれが何が出来るのか?何がして欲しいのかゲームをする中で考え、話合いをして頂きました。少子高齢化が進む中、近所に住むお互いが見守り助けあうことがこれから増々必要となります。これを機会に近所・地域でも支援の輪が広がることをお願いして推進会議を終えました。